地域・社会への取り組み

福祉の原点は、やさしさです。
地域・社会とともに、より安心して快適に暮らせるよう
当法人が取り組む社会貢献・地域の活動について紹介します。

高齢者行方不明者捜索活動協力事業

外出したまま帰宅しないなど、行方不明となった高齢者の捜索活動について、平成28年度から金沢市と協定を結んでいます。
市から行方不明者の情報があった際には、当法人の全施設にこれを周知して、捜索に協力しています。

認知症地域カフェへの講師派遣

金沢市地域包括支援センターが実施する認知症地域カフェ「オレンジカフェ」に、講師として職員を派遣し、地域の方々が認知症への理解を深め、地域ぐるみで支援していくことに寄与しています。

福祉避難所

特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、ケアハウスなどが、地域の福祉避難所の指定を受けています。災害発生時には、福祉的支援が必要な方々の避難の受入れを行います。

AEDの設置

当法人の全施設に、自動体外式除細動器(AED)を備え付けています。万が一の際にも慌てず、職員が安全に救命措置を施すことができるよう、心肺蘇生法や止血法などの正しい知識と技術の習得に力を入れています。また、貸出しにも対応しており、地域の救命率の向上に取り組んでいます。

実習生受け入れ

地域の福祉の一層の充実に寄与するため、社会福祉士や介護福祉士を目指している、大学生や専門学校生の実習を受け入れています。

中学生・高校生の職場体験受け入れ

学校の要請に応じるなどの形で、生徒たちの職場体験・介護体験を受け入れ、「福祉」とは何かを肌で実感してもらい、福祉への理解を深めてもらえるよう取り組んでいます。

『SDGs』の取り組み

ときのえん では、持続可能な開発目標である「SDGs」に取り組んでいます。

わたしたちは、よりよい福祉サービスの提供を通して地域のみなさまに貢献することを大きなテーマとしています。
福祉の原点は「やさしさ」。ひとりひとりの人生に寄り添い、誰かの助けとなれるよう、介護と医療、福祉が連携した施設の運営と誰もが安心して暮らし続けられる地域社会づくりに貢献してまいります。

※SDGsとは、国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称で、
2030年までに、先進国、途上国、企業、個人等関係なく、あらゆる垣根を超えて地球上に住む
すべての人たちが幸福に暮らせるよう、みんなで達成しようと掲げた目標です。

具体的な取り組みについて

児童養護施設を運営し、社会の宝である子どもたちを養育することで、社会で活躍できる人材となれるよう支援しています。

高齢者の生活を支援することにより、その家族などが社会で活躍するチャンスを広げ、誰もが安心・安全に暮らせる「幸せな社会の構築」に取り組んでいます。

ワークライフバランスを重視した働きやすい職場づくりを推進しています。

経験や知識はなくとも介護で働きたい人を積極的に採用し、介護のプロへと教育する環境を整えています。