

| 希望・敬愛・報謝 真心をもって社会に奉仕する朱鷺の苑グループ |
| 四半世紀を越えて、さらに福祉の最先端をめざす 「希望・敬愛・報謝」を理念に、お蔭様で北伸福祉会は25周年の歴史を刻み、地域とともに歩んでまいりました。 その歩みは昭和58年の日本海側ただ一つの虚弱児施設「あすなろ学園」の開設にはじまり、さらに全国に先駆けた全室個室の養護老人ホーム「朱鷺の苑」を開設し、「地域交流センター」を核に子供とお年寄りが共に語らい、地域の交流をひろげる福祉のモデル施設の誕生からはじまりました。お年寄りと子供が共に暮らすという日本の良き家族像の実践につながるもので、地域に開かれ、地域とともに歩む福祉施設の理想の実践ともいえるものでした。その後順次開設したケアハウスや特別養護老人ホーム、デイサービスセンターなど合計15の施設も福祉先進国スウェーデンの機器の導入や天然温泉の活用など、施設で暮らすお年寄りの快適さを最優先に、施設づくりやおもてなしの最先端を実践してまいりました。 40万人を超えるお年寄りが、生き生きと笑顔の毎日を さらに伸展する高齢者社会にあって介護予防はもちろんのこと、ひとりひとりのお年寄りの「幸せな毎日」を実現する介護の多様化、個別化が求められております。当施設では全施設に天然温泉を配湯し、施設利用者の介護予防に役立てるとともに、足湯を地域へ開放し地域交流を推進しております。さらに「食道楽」に挑むをテーマに、季節の旬や日本海の味覚、手打ちそばなどを楽しむ「お楽しみ昼食会」を開催し、美味しいものをたくさん召し上がっていただいております。 お蔭様で朱鷺の苑グループ全体で年間延べ40万人を超えるお年寄りをお迎えしており、さらに全国に先駆ける金沢型モデルともいえる最先端サービスの充実をめざし、平和で心豊かな幸せ社会づくりに貢献したいと考えております。今後とも高齢者介護のあらゆるご相談・ご要望をお近くのグループ施設へお気軽にお申し付けいただきますようお願い申し上げます。 |
| 理事長 北本 廣吉 |
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| 平成20年11月3日 |
| 瑞宝単光章 受章 |