平成30年11月1日 北陸こうわかい

毎年恒例行事となりました「北陸こうわかい」主催の対談会が
朱鷺の苑やわらぎにて開催されました。
北陸こうわかい会長の北村 隆様と一緒に薬師寺副執事長の大谷 徹奘師、
元宝塚トップ女優・歌手の北翔 海莉さんが来苑され、法話あり歌あり、
そして素敵な対談ありと、ご利用者様の皆様には大変喜んで頂き、素敵な
時間を過ごすことが出来ました。

 

2018年11月03日

【告知】介護技能グランプリin朱鷺の苑グループ

11月11日は介護の日ということで、通所系サービスの職員を対象としたグランプリで、法人の各デイサービスから出場者を1名決めて技術・正確性・自立支援等々の視点から点数化し競い合います。

是非、見に来てください。

2018年10月23日

平成31年度内定式

10月8日(月)

台風の過ぎ去った晴天の下、北伸福祉会の平成31年度内定式が行われました。

学生の皆さんは緊張した面持ちで、しかしながらしっかりとした眼差しで小松理事長からの激励を受けていました。

式終了後は式参加者全員で昼食をとり、親睦を深めました。

以下、内定式と、式終了後の記念撮影などを紹介します。

2018年10月19日

女性活躍推進法に基づく女性の活躍に関する情報

〇管理職に占める女性労働者の割合

平成30年4月1日現在 33%

 

社会福祉法人 北伸福祉会

2018年05月01日

平成30年度辞令交付式

4月2日(月)、例年にない厳しい冬を耐えた桜があちこちで咲き誇る中、北 伸福祉会の平成30年度辞令交付式が行われました。

新入職員が、初々しくも頼もしい眼差しで、小松栄子理事長から辞令をしっかりと受け取り、理事長から激励を受けました。

あわせて、正規職員として20年以上勤続し、今般定年退職を迎えた職員に、理事長から定年退職勤続報奨金が授与されました。

以下、交付式の様子と、交付式終了後の記念撮影などを紹介します。

2018年04月02日

厚生労働大臣表彰

当会の理事長が先月22日、社会福祉功労者として、厚生労働大臣表彰を受けました。

2017年12月07日

北伸福祉会35周年・ケアハウスかがやき竣工記念式典

 

北伸福祉会35周年式典について

2017年11月30日

聖観音菩薩開眼法要式

2017.11.28

北伸福祉会35周年・ケアハウスかがやき竣工記念式典の前に聖観音菩薩開眼法要式がありました。
前理事長であり、相談役である北本廣吉に尋ねてみた。

Q なぜ ケアハウスかがやきに聖観音菩薩の建立をしたのか。

A 戦後73年経過したが、当時は滅私奉公の考えのもと、親に孝行、天皇陛下のために名誉の戦死もいとわない覚悟で国家国民のため自ら戦った。

 天皇陛下が終戦を宣言し、戦争が終わったが、たくさんの人が犠牲になった。

 自分はシベリア抑留されたが生きて日本に帰国できた。神仏に感謝し、満州で亡くなった多くの日本人のため国が現地に作ったお墓のお参りを実現するために、存命中の満蒙開拓団の人たちに働きかけ、実現させることもできた。

 それからも、神社やお寺に事あるごとに寄付活動も行ってきた。神野町内の祥瑞寺(尼寺)を建立し、白山神社の本殿を作る時も寄付を行った。

 二塚の公民館横の田に埋めてあった戦没者の忠魂碑の再建をと声掛けしたが、反対者も多かったが、建立委員になり、町民を納得させ二塚公民館横に戦没者の忠魂碑を建立することができた。

 神野町の公民館に仏壇を寄付したとき、お参りしてくれた浄土真宗の住職に、町内24軒で持ち回りでの掃除やお参り当番制を決めたが「寄付された立派な仏壇をきちんとお世話して、くれぐれも仏さんをほっとくなよ」とのお説教も頂いた。

 昭和24年元旦に白山さんに初詣に行った時は、参道に10~20人位しかお参りする人が少なかったがその時から毎年欠かさず初詣も続けている。

 穴水に一隅庵を作ったとき、石仏をアメリカから輸送し南方の帰らぬ御霊のため建立した。その時、安田隆明様に文を作ってもらい石仏の横に石碑とした。

 穴水の朱鷺の苑に聖観音菩薩を初枝苑長と共に寄付し、その後金沢朱鷺の苑にも聖観音菩薩を寄附した。
 
 平和国家を作らなければいけない。「平和社会」の構築を祈願したのが福祉の始まりだった。
 
 現在、社会に男と女がいるが、女性が子供を産み、一生懸命働き子育てしてきた。それを聖観音菩薩の姿に重ねてみることができる。高齢者施設では女性が多く、その女性を大切にしなさいとの思いで今回の建立を決めた。

自伝本「世渡り上手 生き生き 今92歳」を発刊

介護・福祉おしごと 親子体験バスツアー

8月20日(日)に石川県が主催する『介護・福祉おしごと 親子体験バスツアー』金沢コースが実施され、当法人の内にある中央金沢朱鷺の苑、ケアハウスやわらぎ、デイサービスセンター朱鷺の苑彦三の見学を親子18組、総勢37名が参加していただきました。

まず、中央金沢朱鷺の苑では法人の成り立ちについてや、特別養護老人ホームについて説明した後、施設見学をしていただきました。

昼食には、施設内で食べられている食事を管理栄養士から説明をするなど、少しでも食について楽しんでもらおうと〇✖クイズを出したりと理解をしていただいたあと、親子バスツアーということで、親子丼を提供いたしました。

午後からは、ケアハウスやわらぎに移動し、特別養護老人ホームとの違いを感じてもらったり、施設の取り組みについても発表しました。こちらも施設見学をした後、ケアハウスで入居されている方とのコミュニケーションタイムを2,30分とりました。最初は緊張のせいか、あまり会話が弾みませんでしたが、緊張が解けていくと同時に会話は盛り上がっていきました。最後に小学生に会話を通してどうだったのかと質問をしてみると「温かい気持ちになりました。楽しかった」という言葉があり、福祉従事者としてこの上ない体験を提供できて良かったと思いました。そして、サプライズとして、ケアハウスの入居者様が手作りで作った手鞠を子どもたち全員にプレゼントしました。

最後の体験場所は、朱鷺の苑彦三でセンター長から最初に笑顔の練習ということで皆で一緒に声を上げて笑う練習をした後、利用者様が待つレクリエーション会場へ向かいました。ここでは、普段やっている体操やレクリエーショイン、ファッションショーなど体験していただきました。こうして、一日を過ごしていただきました。

2017年08月21日

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